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イベントレポート、インタビュー、音楽シーン、ノウハウ記事。
ライブ演出・装飾がすごいアーティスト5選
2026-09-26
ワンマンライブやツアーでのステージ演出は、特にアーティストやチームにとって、気合いの入る場面だと思います。ただ、ライブの演出やステージ装飾の参考になる情報源も多くはありません。 今回の記事では、ライブ演出や装飾がすごいアーティストをご紹介し…
「お客さんにとってのセーブポイント」|フリージアンが渋谷の同じ会場で4公演を続けた理由
2026-09-12
自主企画をどこでやるか。キャパと料金の表を見比べるだけでは決められない、というのは、一度でも主催したことのある方なら実感があると思います。 神戸を拠点に活動する4ピースロックバンド、フリージアン。 2026年の春から夏にかけて、渋谷・宇田川…
ライブハウスで配信をやるには|渋谷180キャパの回線実測値と持ち込み前提の準備
2026-09-09
有観客とオンラインを同時にやる公演は、いまや珍しくありません。ただ、会場を探す段階で「配信できますか」と聞いても、返ってくる答えが曖昧なことが多いはずです。 配信の可否を決めるのは、実際には次の4つだけです。 回線(速度は出るか、有線は使え…
ステージプランシート(セット図)の書き方|記入例とそのまま使えるテンプレート
2026-09-09
ライブハウスに出演が決まると「ステージプランとタイムテーブルを送ってください」と言われます。セット図と呼ばれることもあります。 初めてだと何を書けばいいのか分からず、とりあえずメンバーの名前と楽器だけ書いて送ってしまいがちです。それでも当日…
ノウハウ主催者のためのライブ当日タイムテーブル|入りから撤収までの組み方
2026-09-09
初めて自主企画を打つとき、いちばん不安なのは「当日、何時に何をするのか分からない」ことだと思います。会場からはタイムテーブルの提出を求められますが、そもそも各工程に何分かかるのかを知らないと組めません。 この記事では、渋谷・宇田川町の TO…
ノウハウライブハウスで特典会をやるには|渋谷180キャパの物販スペース実寸と列の作り方
2026-09-05
アイドル・VTuberの公演で、会場選びの決め手になるのはキャパではありません。終演後に特典会をさばききれるかです。 物販スペースが狭くて列が折り返せない、通路に列が伸びて他のテナントから苦情が来る、撤収時間に間に合わず巻きが入る。この3つ…
ノウハウ社内イベントの会場にライブハウスという選択肢|渋谷180名・平日夜の使い方
2026-09-05
キックオフ、周年パーティー、表彰式、内定者イベント。会場を探すと、たいていホテルの宴会場か貸し会議室か、飲食店の貸切に行き着きます。 そこで抜けがちなのがライブハウスです。音響と照明と大型スクリーンが最初から入っていて、立ち見でも着席でも組…
ノウハウライブハウスをロケ地に使う|MV・ドラマ撮影で確認すべき6項目と渋谷180キャパの実寸
2026-09-05
MVやドラマ、CMのロケ地としてライブハウスを探すとき、候補ページに載っているのはたいていキャパシティと住所だけです。実際に必要なのは、フリッカーが出るか、完全に暗転できるか、電源は何アンペアあるか、機材が搬入経路を通るか——このあたりの数…
【渋谷 キャパ別】人気アーティストを輩出してきたライブハウス8選|失敗しない会場の選び方
2026-08-27
渋谷は、日本で最もライブハウスが集まっている街です。100を超える会場があり、キャパ50人の小箱から1,300人規模まで、あらゆる段階の会場が徒歩圏内に並んでいます。 ただ、選択肢が多すぎて、どこから見ればいいか分からない——渋谷で会場を探…
ノウハウ初めての自主企画で赤字にしないための収支計算|無料テンプレ配布【渋谷の会場が解説】
2026-08-17
自主企画をやってみたい。でも、いくらかかって、何人呼べれば黒字なのかが分からない——会場側で日々お問い合わせを受けていて、一番多い不安がこれです。 結論から言うと、自主企画の収支は3つの数字だけで決まります。この記事では、その3つの数字の考…
ノウハウ京都でライブハウスを借りるには? TOKIO KYOTOレンタルガイド
2026-08-14
アーティスト、イベンター、企業の方向けに、TOKIO KYOTOのレンタルの流れと料金を分かりやすく解説。
京都のシーンなぜ岡崎なのか——TOKIO KYOTOが選んだ場所の意味
2026-08-09
伝統と革新が交差する岡崎。TOKIO KYOTOがこの地を選んだ理由に迫る。
ライブハウスの「ノルマ」とは?ギャラ制との違いと、払いすぎて消耗しないための考え方【会場側が解説】
2026-08-08
「ノルマ」は、ライブハウス業界でおそらく最も評判の悪い言葉です。「なぜ演者側がお金を払うのか」「箱が儲けるための仕組みでは」という声は、私たち会場側にも届いています。 この記事は、その疑問に会場側が実際の数字を出して答えるものです。ただ制度…
【2026年最新】渋谷のライブハウスを貸し切る費用|180キャパの総額を全公開
2026-08-06
渋谷でライブハウスを探していると、料金がどこも「お問い合わせください」で、比較のしようがない——そう感じたことはないでしょうか。 この記事では、渋谷・宇田川町のライブハウス TOKIO TOKYO(180キャパ) の貸切料金を、付帯費用まで…
お知らせTOKIO KYOTO、2027年1月 京都・岡崎にオープン
2026-07-31
東京・渋谷を拠点にシーンを牽引してきたHYPEが、京都・岡崎に新たなライブハウス「TOKIO KYOTO」をオープン。
ノウハウアーティストがライブハウスの出演料交渉を成功させる実践ガイド
2026-03-22
ライブハウスの出演料交渉を成功させる実践ガイド ライブハウスへの出演を重ねるにつれ、「ノルマが高すぎる」「出演料を上げてもらえないか」と悩むアーティストは少なくありません。しかし、交渉の仕方を知らないまま動くと、関係を壊してしまうリスクもあ…
ノウハウライブハウス選び方7基準|失敗しない会場選びとチェックリスト公開
2026-03-07
はじめに 渋谷 神南のライブハウス"TOKIO TOKYO"です。 「スタッフの対応が悪くて、気持ちよくライブをできなかった」「次のライブは絶対もっと良い会場でやりたい」——そんな声を耳にすることがあります。会場選びの失敗は、アーティストに…
ノウハウプロが認めるライブハウスの音響・照明設備とは?演出を極める会場選定
2026-03-07
はじめに 渋谷 神南で運営しているライブハウス"TOKIO TOKYO"です。 ライブの成功を左右する要素はたくさんありますが、「音響」と「照明」は演者と観客の双方に直結する最重要ファクターです。どれほど素晴らしい演奏をしても、音が割れてい…
お知らせ「ライブハウスは、情熱だけで維持されるべきか?」カルチャーと事業を両立させる、次世代の運営論
2026-02-25
ライブハウスを"カルチャー"と"事業"という両側面からつくれる人 渋谷・神南でライブハウス「TOKIO TOKYO」を運営しているHYPE株式会社のトキオです。 ライブハウスは、まだ見ぬスターが産声を上げ、研鑽を積む「アンダーグラウンドな聖…
ノウハウライブハウスの「機材費」って何?経営5年で気づいたメンテナンスの真実
2026-02-25
ライブハウスでイベントを企画したり、出演する際、見積書に並ぶ「機材費」という項目。「これって何のお金?」「チケットノルマとは別に払うの?」と疑問に感じたことはありませんか? 渋谷・神南でライブハウス「TOKIO TOKYO」とレーベル「10…
171×the bercedes menz対談ーー背中合わせな2組が時代へ鳴らす爆音の狼煙
2025-03-29
2025年3月29日(土)、TOKIO TOKYOにて171とthe bercedes menzが対峙する。「日本で一番音がデカかった瞬間」「ロック、ライブハウスに新しい時代が来たぞって確信させる日」とそれぞれが語る『ONE WEEK WO…
「CHIANZはメンバーと一緒に歩く人生を楽しむ場所」バラバラを持ち寄って生み出されるCHIANZの温かな光
2025-03-25
「ガールクラッシュ」を標榜しながら、2024年にその産声を上げた4人組・CHIANZ。親友4人で結成されたこのバンドは、シンガーソングライターや女優など、多角的な活動に臨んでいるそれぞれにとってのオアシスであり、簡単には揺らがない一枚岩だ。…
「覚悟のレベルが上がった気がする」変わり始めたQoodowが描く身近な世界
2025-03-19
2024年のQoodowは自主企画『また出会いましょう』のスタートをはじめ、ライブに中軸を据えて活動を進めてきた。各地を巡る中で大きくなっていった「もっと他の場所も見てみたい」という芽は、「身近なものを扱うようになってきている」と話した楽曲…
「純な感情と純な信念をどれだけ感じてもらうか」乙女絵画が追い求める純然な思いの表現
2025-03-19
札幌を拠点に活動する5人組・乙女絵画。そんな彼らが2024年5月に放った1st EP『境界』は、ビートの領域に足を踏み入れた肉体的な1枚だ。踊りという行為と直結する本作は、自己の境界を喪失するほどの根源的な情動や狂気を描こうとしたEPであり…
えんぷていが分かち合った愛への考えと熱情「5人のバンドとして成熟してきている」
2025-03-19
2024年9月にドロップされた「夏よ」を号砲に、えんぷていは次なるステージへ進んだと言える。敬愛するアーティストとの対バン企画『SESSIONS』の開催や、奥中康一郎(Vo,Gt)が「5人になったえんぷていの新しい武器を見せたかった」と語っ…
小林私×Massclub対談――表現形態の違いを超えて繋がったポジティブな営みとしての歌「切り取る部分が違うだけなんじゃないか」
2025-03-09
3月10日(月)に渋谷・TOKIO TOKYOにて小林私とMassclubのツーマンライブ『ONE WEEK WONDER'25』が開催される。両者の希望を端に発した本企画の開催を目前に、TOKIO TOKYO Knowledge Shar…
「ジャンルで踊らせるんじゃなくて、Doonaの音で踊らせられたら」Doonaが「BY MY SIDE」で再対峙した自らのサウンドと行き先
2025-03-04
2002年生まれの5人によって2023年に結成されたミクスチャーロックバンド・Doona。彼らが2月11日(火)にリリースした半年ぶりの新曲「BY MY SIDE」は、1st EP『Humanistic Psychoiogy』を経た、現在の…
the engyが「Night Kids」で突き詰めたシンプルな一節の輝き「単純さを素直に入れられるようになった」
2025-02-27
2023年1月に自主レーベル・エビバデレコーズを設立したthe engyは、間違いなくのびのびとしたモードに突入している。ジャンルの王道を行く楽曲への挑戦やライブを強く念頭に置いた攻撃的な作品群は、メンバー4人が年齢を重ねるにつれて獲得しつ…
「音楽が何かのキッカケになってほしい」Cosmic Mauveが夏を通じて託す原動力
2025-02-22
海風に乗って運ばれてくる磯の香りとこんがりと焼けた肌。カンカン照りの太陽の元を、真っ赤なオープンカーで駆け抜けていく。自らを「サマーボーイズ」と称する5人組・Cosmic Mauveの音楽は、こんな夏の情景を連れてくる。しかし、中山(Vo)…
「自分の考えや思いは確実にここにある」新東京が客観視の先で出会った揺るぎない自己
2025-02-14
もしも、世の中の出来事があらかじめ決まったものだったら。ここに存在する私はゲームや漫画の世界の住人で、誰かがそれを操作していたら? こんなグルグルと頭の中を駆け巡る疑問を昇華した1枚が、新東京が2024年10月に発表したEP『新東京 #5』…
UMEILOが祝福したanewhiteの船出ーー『会いたいと絶対』レポート
2025-01-31
2025年1月22日(水)、東京・渋谷TOKIO TOKYOにて『会いたいと絶対』が開催された。『会いたいと絶対』は「何かを評価するために何かを卑下するような“相対的な好き”ではなく、ブレない“絶対的な好き”が集まる場にしたい」という思いか…
todo、CELCY、Vote for Pedroが集った2025年の始まりーー『会いたいと絶対』レポート
2025-01-21
2025年1月14日(火)、東京・渋谷TOKIO TOKYOにて『会いたいと絶対』が開催された。『会いたいと絶対』は「何かを評価するために何かを卑下するような“相対的な好き”ではなく、ブレない“絶対的な好き”が集まる場にしたい」という思いか…
anewhite、新体制初インタビュー 始まりの歌「氷菓」と自由度を増した3人の行き先
2025-01-20
約5年前、<刹那に光った簡単なあなたで 評価しないで>と綴った「氷菓」が世に放たれた。同作で熱視線を浴びるようになっていったanewhiteは、佐藤佑樹(Gt.Vo)が「どんな出来事があっても未来でプラスに変えていけると信じてやってこれた5…
「自分自身の心を救うために音楽を書いている」 NALUCKの孤独と苦難を詰め込んだ1stアルバム『All about NALUCK』
2025-01-14
「頼れる人がいなくなった時にどん底にいってしまうのが怖い」。2022年10月に始動したツーピースバンド・NALUCKのにしおあやか(Gt,Vo)はこう語ってくれた。誰かに頼り切れない孤独感や不信感。そういったネガティブな感情をポップにデコレ…
todoが紡ぐ離別と哀愁 レトロなメロディーと冷たさを両立した2nd EP『miles and miles』
2025-01-12
冷たい風が吹き始め、「そろそろマフラーを出さなきゃな」と考える秋の夜。東京・八王子を拠点に活動するtodoが2024年6月にリリースしたEP『miles and miles』からは、そんな秋の匂いがする。「todoが進みたい方向が明確になっ…
「変わっていない存在であるために、音楽を続けている」 Vote for Pedroが毎日を意味づけた2nd EP『search』
2025-01-10
あの時、イヤホンを分け合って聴いた歌。帰り道に熱唱しながら流していた曲。再生ボタンを押せば、私たちはいつだって過去の思い出へジャンプできるはず。 東京発のスリーピースロックバンド・Vote for Pedroが2024年6月にリリースした2…
TOKIO TOKYO・ニイムラ×下北沢BASEMENTBAR・片山翔太×元新宿LOFT・ハルキ鼎談 2024年の音楽トレンドと現代におけるライブハウスの役割
2024-12-17
2024年8月、下北沢BASEMENTBARで働く片山翔太が主催するサーキットイベント『CYCLE』が初開催を迎えた。本イベントの前夜祭が渋谷・TOKIO TOKYOにて、後夜祭が新宿LOFT BARにて開催されたことは、東京の音楽シーンが…
TOKIO TOKYOから都市型音楽フェスへの道「ハコからSYNCHRONICITY!!」企画開始
2024-12-12
TOKIO TOKYO主催イベントからSYNCHRONICITY出演アーティストを選抜 『TOKIO TOKYO』では、都市型音楽フェス『SYNCHRONICITY』とのコラボレーション企画『ハコからSYNCHRONICITY!!』を開始し…
「いかにオタクであるか」 CELCYのルーツを昇華させたマッシブな1stミニアルバム『Purplepool』
2024-11-30
東京・八王子を拠点に活動するCELCYが5月にリリースした1stミニアルバム『Purplepool』は、彼らがリスペクトを捧げるCOUNTRY YARDやLOSTAGEらの音楽を幾度も咀嚼し、「いかにオタクであるか」にこだわったという自身の…
Khaki、Acidclank、とがるら6組が集った祝祭ーー『LOOSE PLAY FESTIVAL vol,2』レポート
2024-10-02
2024年9月29日(日)、東京・渋谷TOKIO TOKYOにて『LOOSE PLAY FESTIVAL vol,2』が開催された。2024年5月に始動した『LOOSE PLAY FESTIVAL』2度目の開催となった今回は、Hammer…
「バンドカルチャーをクールな場所に」 HONESTが見つめる新たな価値観と未来
2024-10-01
“Create New Values”を掲げる名古屋発の3ピースバンド・HONEST。そんな彼らが自身の名を冠した1stアルバム『HONEST』をPIZZA OF DEATHよりリリースし、鮮烈なデビューを果たしたのが1年半前のことになる。…
「畳の匂いがするロックがやりたかった」 こがれの土臭さと哀愁
2024-09-19
2024年春に動きだした3人組・こがれ。そんな彼らが8月にリリースした「愛の影」は、こがれの通奏低音でもある愛への眼差しが前景化した1曲であり、落陽のような寂しさを漂わせている。 10月1日(火)に渋谷・TOKIO TOKYOにてSleep…
TikTokバズとライブ動員の間にある"熱量の壁"
2024-09-18
こんにちは、TOKIO TOKYOのTOKIOです。 先日もツイートしたのですが、最近アーティストからめちゃくちゃ相談されるのが 「バズってるけどライブの動員はそんなに増えない」 件についてです。 前半はツイートした内容を中心に肉付けしたも…
「音楽を続けることは犠牲を伴うもの」 新たなステージでSOMAOTAが決めた覚悟
2024-09-13
Black petrolのMC、DUCK HOUSEのメンバーとしても活動し、多様なアプローチを探究し続けているSOMAOTA。そんな彼が8月にリリースした「Clouds」は音楽を続けることの苦悩を吐露した1曲であり、SOMAOTAのパーソ…
「音楽で居心地の良い場所を作る」 Hammer Head Sharkが届ける安心
2024-09-10
水の中に沈む。余計な音はシャットアウトされ、籠った音しか聞こえなくなった耳はゴーと鳴っている。Hammer Head Sharkの音楽は、そんな水のように私たちを包み込んでいく。 9月29日(日)に渋谷・TOKIO TOKYOにてKhaki…
「生活の全てが音楽」 終わりまでの旅路でKhamai Leonが遺すもの
2024-09-09
”エクスペリメンタル・クラシック”を掲げる4人組・Khamai Leon。彼らが5月にリリースした2ndアルバム『IHATOV』は、ジャズやクラシック畑の4人が「バンドは如何にあるべきか」と対峙しながら、産み落とした1枚である。そんな同作の…
「どこか違うところを旅したい」 yhojinが音楽で通わせる体温
2024-09-06
yhojin―――“いほうじん”と読む3人組の音楽は、旅の匂いがする。 気を抜いたら天まで昇ってしまいそうな、あるいはふらっと消えてしまいそうな感覚。「勢いで決めた」というバンド名は、エレクトロやハウスのエッセンスを含んだ彼らの浮遊感漂う音…
「泥臭さを常に持っていたい」 jeanの原点と音楽で届けたいピース
2024-09-06
「自由な世界、社会の喧騒からの解放」を掲げる2人組・jean。音楽を現実逃避の場として、あるいはシェルターとして届けたいと語る彼らのコンセプトは、2人のルーツであるマイケル・ジャクソンに由来するという。 9月24日(火)に渋谷・TOKIO…
「悲しみを表現することが最もプリミティブ」 とがるが“青”に滲ませるもの
2024-08-29
喪失の悲しさや痛み。とがるの音楽は、消えることのないその傷跡すらも抱えながら、ちょっとだけ前を向く強さを与えてくれる。 8月28日(水)にリリースされた2nd EP『808:Blue』は、メロコアやトラップなど、ナカニシイモウの音楽的関心を…
「決して綺麗なものだけじゃない」 Qoodowが綴る毒は暗闇を照らす
2024-08-26
2023年3月にリリースした1st EP『水槽から』から約1年半。「毒を持ちながら、グッとくる音楽」を掲げるQoodowの音楽は、底の見えない苦しさや生きづらさに柔らかな一筋の光を届けてくれる。 9月29日(日)に渋谷・TOKIO TOKY…
「ジリ貧だぞっていう危機感があった」 the bercedes menzが見つめるカウンターとポップ
2024-08-22
“ハードコアJ-POPバンド”と称されている3人組・the bercedes menz。6月に彼らが同時リリースした「行為する惑星」と「SMAP」は、そんな彼らの“邦ロック”や“J-POP”に対する視線を読み取ることができる2曲である。バン…
Acidclankが目指す「得体の知れないもの」 一貫するポップへの思い
2024-08-21
1作ごとに変化する音楽性もソロとバンドセットの双方で展開されるライブもAcidclankの自由さを体現している。4月に突如としてリリースされたEP『TOXIC』は、そんなAcidclank流のポップが詰め込まれた1枚である。 それではそもそ…
時にクールに時にラフに。the engyとS.A.R.が告げた夏の始まりーーー『BONE WEEK WONDER’24』レポート
2024-08-08
2024年7月12日(金)、東京・渋谷TOKIO TOKYOにて『BONE WEEK WONDER’24』が開催された。 『BONE WEEK WONDER』は、同ライブハウスが主催する夏のスペシャルイベントとして2022年にスタート。これ…
より快適なライブハウスへ。TOKIO TOKYOが目指すアーティストサポートの未来
2024-08-01
高木 フリーでカメラマン、映像制作として活動する中、2021年に運営スタッフとしてTOKIO TOKYOに参加。その後イベント制作を担当し、2024年5月にTOKIO TOKYOを運営する"HYPE株式会社"に入社。現在ではイベント制作と会…
chef’sアヤナと高田真路が語る“おいしいおんがく”を彩るライブ
2024-07-24
映画館を出るあの瞬間や大好きな音楽が流れてきたあの時の幸福感は、満腹に似ている。そんな幸福が詰まった良い音楽=“おいしいおんがく”をコンセプトに掲げる4ピースバンド・chef’sは6月に決意を込めた新曲「デクノボウ」をリリースし、同曲を含む…
「最終的には最強になりたい」Hwylの歩みの始まりとなったライブとの邂逅
2024-07-23
〈ウーバーイーツ〉や〈メルカリ〉など、「このワードが歌詞になるの!?」と思ってしまうほど身近な言葉たちをピックアップし、少々堕落しているけれどささやかな幸せのある素朴な毎日を描いている3人組・Hwyl。そんな彼らは、この時代に送りたい1枚『…
「改めて大切なものに気づけた」 the quiet room菊池遼が再確認した“表情豊かに生きる”音楽
2024-07-22
失恋した時やはしゃいでいる時、自分の感情を言語化すると「悲しい」や「楽しい」に還元されてしまうことをもどかしく思う。自身の感情はもっと複雑でグラデーションになっているにも関わらず、一つの言葉に落とし込まれてしまうためだ。the quiet…
逆境で笑える強さは美しい。Awkmiuの新たなスタートを告げる「Pistol」と理想のライブ像
2024-07-16
5月に東名阪ツアー『Awkmiu LIVE TOUR “HEKIREKI”』を完走したAwkmiu。彼らがツアーファイナルに則してリリースした新曲「Pistol」は、本のページを捲った時のように生き生きとした登場人物が脳裏によぎる1曲だ。逆…
「ライブに対して信用も崇拝もしている」FINLANDS・塩入冬湖が語るライブの衝撃
2024-07-12
世間的に言えばあの人はろくでなし。そんなことは重々承知なのに、なぜか惹かれてしまう。FINLANDSが7月10日(水)にリリースした「ナイトシンク」は、そんな理性ではどうにもならない恋心を肯定する1曲だ。 今年3月にメジャーデビューを果たし…
世界を少しでも愛せるように。Sano ibukiが鮮明な風景を描く理由
2024-07-10
毎日歩く道の変化と明日への希望を歌う「ミラーボール」や、友人たちと自転車で駆け回った夏を描く「少年讃歌」をはじめ、Sano ibukiの音楽を聴くと脳裏に映像が浮かんでくる。Sanoが7月10日(水)にリリースする「快晴浪漫」は、そんな風景…
喜怒哀楽を爆発させるライブに。ジ・エンプティが語るライブハウスへの愛と先輩INKYMAPへの思い
2024-06-28
福岡県久留米発の4人組青春ロックバンド、ジ・エンプティ。自主公演『ウルトラロマンティック』の成功や『TRIANGLE2024』への出演など、破竹の勢いを見せる彼らは7月9日(火)渋谷・TOKIO TOKYOにて先輩INKYMAPとのツーマン…
対バンイベントの意義。アーティストとライブハウスが作る過程と空間
2024-06-27
こんばんは、TOKIOです。 僕たちは、渋谷PARCOの隣で、「TOKIO TOKYO」というライブハウスを運営しています。 もう早いもので4年目です。 「TOKIO TOKYO」では、毎日たくさんのライブやイベントを開催しています。 その…
紫 今、レトロリロン、CLAN QUEENが紡いだ踊れる一夜ーーー『LOOSE PLAY』ライブレポート
2024-06-22
2024年5月15日(水)、東京・渋谷TOKIO TOKYOにて『LOOSE PLAY』が開催された。『LOOSE PLAY』は、同ライブハウスが主催する対バンイベントとして2022年7月にスタート。今後はLET ME KNOWや藤本夏樹、…
TOKIO TOKYOの組織は、今が一番"アツい"
2024-06-20
こんばんは、TOKIO TOKYO代表のTOKIOです。 TOKIO TOKYOは今年で4年目を迎えました。 ぶっちゃけずっと大変で、みんなでヒーヒー言いながら運営しています。 代表の自分含めたメンバーの平均年齢は"26歳"。 業界経験なし…
【TOKIO TOKYO Pickup】2024年6月イベント一挙紹介!
2024-06-16
TOKIO TOKYOがおすすめするアーティストをピックアップする「TOKIO TOKYO Pickup」。本記事ではSNSで好評を博している同企画を一挙紹介!まだ見ぬアーティストやイベントとの出会い、大好きなあのバンドを改めて聴き直すキッ…
『BONE WEEK WONDER』完全攻略!各イベントに込められた思いを知ればBWWがもっと楽しくなる
2024-06-13
TOKIO TOKYOが送る夏のスペシャルイベント『BONE WEEK WONDER』。the engyや小林私、FINLANDSが出演する『BONE WEEK WONDER'24』の開催を目前に控え、TOKIO TOKYOのブッキング担当…
308pond、butohes、doggie、Fallsheepsが何かの始まりを予感させた『FREE!!! vol,22』
2024-06-05
2024年5月16日(水)、東京・渋谷TOKIO TOKYOにて『FREE!!! vol,22』が開催された。 『FREE!!!』は、同ライブハウスが主催する新人発掘チケットフリーイベントとして2022年4月にローンチ。これまでに浦小雪や東…
カルチャーの発信地としての”箱”と”コミュニティ”。「ibuki」と「TOKIO TOKYO」のこれまでとこれから
2024-05-26
TOKIO 今日はTOKIO TOKYOで開催してくれてる「ibuki」というイベントの主催のお2人に、「ibuki」のこれまでとこれからのビジョンをお聞きしていきます。簡単に自己紹介をお願いします。 山口 ビクターエンタテイメントで新人発…
ケプラとアルステイクが明日への活力をくれた『【溶】-YOU-』レポート
2024-05-15
2024年5月8日(水)、東京・渋谷TOKIO TOKYOにて『【溶】-YOU-』が開催された。 『【溶】-YOU-』は、同ライブハウスが主催する対バンイベントとして2022年9月にスタート。今後はclimbgrowや板歯目、Acidcla…
【ニイムラ】TOKIO TOKYOのブッキングは何を求める?それぞれのイベントに込めた思いとコンセプト
2024-05-10
ニイムラ 大学在学中にイベント団体でのライブイベントの企画・開催を経験。大学卒業後は販売代理店にて物品販売業務に従事。2021年にTOKIO TOKYOを運営する"HYPE株式会社"に入社。3年間ブッキングチームの中心となり、TOKIO T…
求:オルタナティブなアーティスト。プラスアルファの価値提供を目指す"TOKIO TOKYO"の歩みと未来
2024-04-27
TOKIO 慶應義塾大学環境情報学部卒業。株式会社メルカリや株式会社リクルートホールディングスにて、プロダクトマネジメントや開発ディレクションに従事し、TOKIO TOKYOを運営するHYPE株式会社を創業。ライブハウス運営やイベント開催、…
【ライブレポート】内臓がとんでもなく滾り喚く日になった『FREE!!! vol,19』
2024-04-20
2024年4月3日(水)、東京・渋谷TOKIO TOKYOにて『FREE!!! vol,19』が開催された。 『FREE!!!』(https://x.com/FREE_TOKIOTOKYO?s=20)は、同ライブハウスが主催する新人発掘チケ…
【ライブレポート】TOKIO TOKYO3周年ファイナルイベント『ONE WEEK WONDER’24 〜LIQUIDROOM EDITION〜』
2024-04-06
2024年3月23日(金)、東京・恵比寿LIQUIDROOMにて『ONE WEEK WONDER’24 〜LIQUIDROOM EDITION〜』が行われた。 渋谷に位置するライブハウスTOKIO TOKYOの3周年を記念した『ONE WE…
【音響・照明】ライブハウススタッフはどんな仕事をしている??
2024-02-25
アーティストがライブをする時に、避けて通ることのできない"ライブハウス”。 しかし、ライブハウスのスタッフが実際にどんな仕事をしているか、ライブ中の対応しか見ていないので、ほとんどの方は知らないかと思います。 今回は、ライブをする上で、特に…
ライブハウス「TOKIO TOKYO」のキャパや価格・料金を紹介
2024-02-05
ライブハウス「TOKIO TOKYO」とは 『TOKIO TOKYO』とは、「単なる箱貸しから、 “イベントの成功” まで共に走るパートナーへ」をコンセプトに、2021年3月に渋谷駅徒歩7分、渋谷PARCO横のビル地下1Fにオープンしたライ…
【ファンベース】ライブ動員・集客の増やし方 チケット券売が10倍になった事例も
2024-02-04
ライブハウスでライブをやるときに、アーティストがぶつかる壁、ライブ動員。 もちろん楽曲がヒットするに越したことはないが、今からすぐにできることで、具体的に何をすれば動員が伸びるのか、どこにもヒントがない。 そんな悩みに、少しでもヒントになれ…
【やることリスト付き】はじめてのワンマンライブ開催方法 インディーズ向け
2024-02-03
ワンマンライブや自主企画を開催したいけど、何をすれば良いかわからないアーティストもいるはず。 今日はワンマン開催までのやるべきことリストを解説して、最後にはTODOをまとめたチェックリストExcelを公開します。 これでワンマンや自主企画開…
【東京 キャパ別】人気アーティストが利用する おすすめライブハウス6選
2024-02-03
この記事を読むとわかること この記事では、東京で人気アーティストがワンマンライブを開催してきた会場を、実際にライブハウスを運営し、アーティストをマネジメントしている著者が、各キャパシティ別に紹介します! 最近オープンした会場(TOKIO T…