2024年8月、下北沢BASEMENTBARで働く片山翔太が主催するサーキットイベント『CYCLE』が初開催を迎えた。本イベントの前夜祭が渋谷・TOKIO TOKYOにて、後夜祭が新宿LOFT BARにて開催されたことは、東京の音楽シーンがエリアを問うことなく連動した1つの事例だったといえるだろう。このムーブメントを動かしていた立役者が片山であることには議論の余地もないが、TOKIO TOKYOのブッカーであるニイムラ、新宿LOFTの元スタッフで現在マネジメントに奔走しているハルキも一役買っていた。

そこで今回TOKIO TOKYO Knowledge Shareでは、下北沢BASEMENTBARの片山翔太、TOKIO TOKYOのニイムラ、元新宿LOFTのハルキによる鼎談を実施。2024年の音楽シーンを振り返りつつ、2025年の予想を立てることを目的にスタートした会話は、現代におけるライブハウスの意義を語る議論へ転じていった。

「ライブハウスは場所であり、機会であり、約束である」。再生ボタン1つで音楽を楽しめる今、なぜ私たちはライブハウスへ足を運ぶのか。ライブハウスを根城とする3人から、ライブハウスを愛する同志たちへ送るありのままの言葉をここに刻む。

ライブハウスと関わる3人の出会い。スタッフとして大切にするアーティストとの距離感

――本日は2024年の音楽トレンドやムーブメントについて、ライブハウスを中心に働く皆さんの体感を基に振り返っていただければと思っております。TOKIO TOKYOのニイムラさんと、下北沢BASEMENTBARの片山さん、元新宿LOFTのスタッフで現在はマネジメントや新人発掘を担当していらっしゃるハルキさんにお越しいただきました。皆さんご面識もあるかと存じますが、まずはそれぞれの出会いから教えてください。

**ニイムラ:**私とかたしょさん(片山)の出会いは、私が大学生になって自然とBASEMENTBARに通うことになったのがキッカケだったかな。SNSでかたしょさんの投稿も見ていましたし、自然と話すようになった気がします。

**片山:**ニイムラと初めて喋ったのは『TRIGGER FES』の時だったはず。そこで挨拶をしてもらったのが、初めましてでしたね。

ニイムラ
大学在学中にイベント団体でのライブイベントの企画・開催を経験。大学卒業後は販売代理店にて物品販売業務に従事。2021年にTOKIO TOKYOを運営する"HYPE株式会社"に入社。3年間ブッキングチームの中心となり、TOKIO TOKYOからライブイベントを通して、音楽シーンの発信を行う。
X:@nimu102instagram:@niimura98

――ニイムラさんとハルキさんの出会いは?

**ニイムラ:**ハルキくんは、最初のメッセージを振り返ったら資料の請求をしていたので、仕事で知り合ったはず。その後、ハルキくんが『FREE!!!』に遊びにきてくれて、グッと距離が縮まりましたね。

――ハルキさんと片山さんが知り合ったのは、いつ頃ですか?

**片山:**2022年の冬にDJのオファーを受けたのが最初の連絡だけど、何で出会ったかは覚えてないな……。

**ハルキ:**当時は新宿LOFTに就職したタイミングだったので、いろいろと挨拶をしていたんだと思います。そこからBASEMENTBARにも通うようになり、段々と遊ぶようになっていきました。

片山翔太
1990年生まれ、岩手県大船渡市出身。群馬大学に在学中MOROHAに出会いイベントの企画とDJをはじめ、群馬県の有志と協力して野外フェス"MACHIFES."を立ち上げる。研究室の教授に「頭の中が音楽でいっぱいや!」と言われ大学院を中退。高崎と新宿を中心にイベントを続け、2016年11月に下北沢BASEMENTBARにブッキングスタッフとして誘われ上京。現在は下北沢BASEMENTBAR、MACHIFES.の他にexPoP!!!!!の制作協力、FRIENDSHIP.キュレーターとしても活動している。趣味はボードゲーム。
X:@katasho
Instagram:@katasho2487

ハルキ
2000年2月生まれ、さいたま市浦和区出身。元新宿LOFTブッキング制作。
中学生の頃から地元ライブハウス 北浦和KYARAに通うようになり、人生が大きく狂いだす。高校在学中から自身のバンド活動と並行しながらイベントを企画していた。大学進学後は「平日に放課後の高校生をブッキングする」という趣旨のイベントシリーズを制作。トップシークレットマンの初ライブもこの企画であった。
2021年3月、音楽業界への就職を試みるも軒並み落ちまくる。現場での出会いを求めて様々な現場に足を運んでいた過程で新宿LOFTの上司と出会い、その後1年のアルバイトを経て社員として入社。店舗の運営に携わりながら若手バンドを中心としたイベントを制作していた。
2024年8月に退職し、現在はレーベル会社内のマネジメントチームにて新人発掘/マネジメントに携わっている。趣味はレコード集めとバンド活動。SLOWBOATというバンドをやっています。
X:@Harry_w_w(※_は_が正式)

――出会いからの数年を経て、今はお互いに対してどのような印象をお持ちですか?

**片山:**今回のトークテーマでこの話をするのは良くないかもしれないけれど、ブッキングに対する自分の気持ちが変わりつつあって。昔はいろいろな側面を捉えて上手いことやりたいと思っていたんですが、今は自分の好きなものを大事にしたいんですよ。若い人と俺の感覚は違うなとも思うし、トレンドを正確に捉える力はもうない。だからこそ、2人はそういうトレンドを捉えられているなと感じていますね。

**ハルキ:**ブッカーを8月に辞めて、今はマネジメントをやっているとはいえ、2人とはそもそもイベントを組んでいる本数が全然違うんです。僕は自分の中で心から格好良いと思ったアーティストに目線がいくから、挑戦して範囲を広げることも少なくて。だから、2人は自分にできないことをやっているというか。チケット無料のイベント(※『FREE!!!』)や高校生以下無料のイベント(※『PUNCH!』)みたいに、出演者が分からなくても「行こう」って思えるイベントをやり続けている数少ない人たちだなと。

**ニイムラ:**自分でも言っていたけれど、ハルキくんはアーティストと深く関わっている印象があって。格好良いと思ったアーティストをどうやって届けるかを熱心に考えているなと思います。かたしょさんは、たくさんのアーティストが最初に相談する人なんじゃないかなと。私はどうやってブッキングと向き合うかを模索している部分もあるけれど、かたしょさんは得意で説得力を持った戦場が完成されている。それが凄すぎるんです。

――ハルキさんがマネジメントに移行した背景は、ニイムラさんがおっしゃった「より、アーティストと近い距離に」みたいな感覚から?

**ハルキ:**その通りで、1年を通じて自分のイベントに7、8回ほど出てくれているバンドと1人のブッカーとして以上に関わりたいと思ったんです。イベントの本数も多くはないし、限られた出演アーティストとコミュニケーションを取っていった結果、マネジメントに至ったかな。

――ハルキさんはアーティストとの距離を近づけていった末に、マネジメントへ転向したわけですが、片山さん、ニイムラさんはどういった距離感でアーティストと関わっていらっしゃいますか。

**片山:**自分のイベントに出てもらうことは、バンドの運命を決定づける1つの要因だと思っていて。同じバンドに何度も出演してもらっているのは、そのバンドが成長できる場所を作りたいし、いろいろなキッカケを作るためなんですよ。そういう想いでブッキングをやっているから、厳しいことも言うし。でも逆に言うと、近づきすぎることができない。

――それは性格的な理由で?

**片山:**そう。実際に手伝ったバンドもいるけれど、金銭やメンタル的なサポートに回ってしまって、バンドの舵を切ることができなかった。それだと居ても居なくても変わらないじゃないですか。もちろん好きなバンドがたくさんいるから、特定のアーティストと関わることを決め切れないのも理由ではあるんだけど、いろいろなバンドを観て、ブッキングというある程度の距離感の下でそのバンドのためにできることをしたいんですよね。

**ニイムラ:**私は特段距離感を意図しているわけではなくて。自分が格好良いと思ったアーティストと何度もご一緒したり、ライブを観に行ったりするうちに、気づけば仲良くなっている、みたいな。だから、友達ができるときと同じ感覚かもしれないです。

オルタナティブ~R&B+フォーク。2024年の音楽シーンを実感したイベント

――皆さんの出会いやスタッフ論についてお話いただいたので、ここからは2024年を振り返っていければと思うのですが、特別印象に残っているイベントを教えてください。

**片山:**8月に開催した『CYCLE』は印象に残っています。コロナが落ち着いて本格的に活動するバンドが増えてきたこともあり、自分が心から好きだと思えるバンドが増えてきたから、その人たちを集めてサーキットイベントを開催して。沢山のバンドに出演してもらった中で、シュッとしているというか、オルタナやブラックミュージックに寄ったバンドが凄くお客さんを集めていたんですよね。そこに今のシーンの表れを感じたし、印象的だったかな。

**ニイムラ:**5月と9月に開催した『LOOSE PLAY FESTIVAL』は、かたしょさんが今言ったような東京のライブハウスシーンで注目されているアーティストに出てもらえた気がしていて。このイベントを開催したことで新たなシーンの開拓や追求の必要性をより強く感じたんです。というのも、注目が高まっているところばかりのブッキングをしていても埋もれてしまうから。そういう考えの上で、今年聴いた中でテレビ大陸音頭や天国注射は特に衝撃的でした。彼らの音楽からは、今注目されているシーンの気持ち良さや細胞から湧き立つような新鮮な興奮を感じましたし、ライブも魅力的で。ライブハウスで働く者としてもっとこうした魅力を持つアーティストを発信していきたいと感じました。

**片山:**9月に開催された『NEWFOLK -5th Anniversary- vol.2』にテレビ大陸音頭や天国注射が入ってきたのは、2024年っぽいなと思った。NEWFORKは家主やラッキーオールドサンのラインを抱えてきたわけだし、そこに彼らが入ってくるのは意外でもありながら、しっくりくる部分もあって。テレビ大陸音頭や天国注射には日本的な要素も感じるから、フォークと絡むのは面白くなっていきそうだなって。

「ライブハウスは場所であり、機会であり、約束」 SNS時代にライブハウスが存在する意味

――テレビ大陸音頭がSNSでのバズを1つの契機としてバイラルヒットを記録したように、SNSと音楽、バズは切り離せないものだと思うんです。そういった中で、皆さんはSNSをどうやって利用していますか?

片山:「2人がトレンドを捉えられている」という話をしたのは、2人が薦めてくれたバンドがいつの間にかバズっていることがあるからで。昔は俺もそういう感覚があったけど、今はそこに執着しないようにしていますね。

**ハルキ:**先にキャッチするって何段階かあると思うんですよ。本当に見つかっていない状態と関係者間で知られ始めた段階、早耳なお客さんで噂になるタイミング、皆がキャッチしている状態。そうやって何段階かある中で、誰も知らない音楽を見つけて「これ、格好良いから聴いて!」って引っ張っていくことが、ブッカーとしての課題だったんですよね。だから、バズの前に捉えられていると評価してもらえて嬉しいです。

**片山:**2人は聴いている段階で「これバズるかもな」みたいな感覚もあるの?

**ニイムラ:**自分が「好きだ」と思った音楽が自然と周囲からフィーチャーされている感覚もあるんですけど、「トキトキに来てくれるお客さんが好きそうだな」と考えることも多いですね。自分がこれまで聴いてこなかったジャンルも、実際にライブを観たり、アーティストと関わっていくうちに、本当にジャンルレスに好きだと思えた。だから、自分が見落としがちな部分にも目を向けないと、ブッカーとして埋もれてしまう気がするんです。そうやって視野を広く持つ中で、1つの指標としてトキトキのお客さんのことは念頭にあります。

**ハルキ:**僕はニイムラとは真逆ですね。自分が良いなと思ったバンドをブッキングしていった結果、アーティストがバズったり、イベントがハマっていって、それによって自分の耳に自信が持てるようになる。これを繰り返していくのが、理想のブッカー像だったんですよ。だから、正直なところ、お客さんのことは念頭になくて。自信を持ってイベントを作っていくうちに、僕が主催するイベントだから来てくれるお客さんが増えていけばと思っていました。

――自分の耳を信じて活動していった結果、バズが付いてくる感覚があるんですね。SNSがバンド活動に大きく影響を与える現代において、現場となるライブハウスの役割とは何だとお考えですか?

**片山:**確かにライブハウスにはどんどん音楽が入ってくるけれど、うちらはメディアの人じゃないからシーンを捉える役割が中心じゃない。新しくライブを観にきた人が「ちゃんと格好良いじゃん」って思えるように、地力をつけてもらえる場所を提供することに注力したいんです。

**ハルキ:**SNS先行時代だからこそ、現場で恥をかかないライブができるかが何よりも大事だと思っていて。数字に見合ったライブだとその数字は膨れ上がらないし、その先には進めない。その数字を追い越す必要があると考えているので、現場が最初に完成しているべきなんですよね。

――バンドの土台形成をサポートする責務がライブハウスにはあると。

**ハルキ:**コロナでライブが制限された時に何よりも強く感じたのは、ライブが何にも代えられないエンターテインメントであることで。音源ももちろん重要だけど、極端に言えば整えることだってできる。でも、ライブはやったやつが上手くなるんですよ。だからこそ、バンドにとってライブは最重要の要素であり続けると確信しています。

**片山:**ライブハウスに関して言うと、場所であることの意味が大きいと思うんです。ライブハウスはいつもそこに存在するから、エネルギーを溜めこめる。もちろん、アーティストやイベントを目当てにするのも1つの訪れる理由だれど、「今日疲れたな」って時にフラッと遊びに行ける可能性もあるじゃないですか。だからこそ、毎日格好良い音楽を発信し続けて、いつも良いものが鳴っていることを保証したい。ライブハウスをいつでも訪れられる生活の一部にしてもらうために、良い音楽をキャッチできるイベントを続けたいです。

**ハルキ:**かたしょさんが話してくれたように、ライブハウスは生活であり、約束していなくとも友達に会える機会だとも思うんですよ。

**片山:**場所がないと会えないもんね。

**ハルキ:**そう。ライブハウスは場所であり、機会であり、約束なんです。これは絶対に変えられない事実であり、それがライブハウスに魅力を感じる理由だと思う。実際、僕は地元のライブハウスが潰れて、圧倒的に時間や機会、約束が失われた。だから、会場が存在していること自体に意義があるなって。

――ライブハウスを場所として開きたい、換言すると生活に根付いた場所にしたいという思いは、どういったキッカケで芽生えたのでしょう。

**片山:**高校まで片道3時間かけないとライブハウスに行けないような場所に住んでいたことが大きかった気がします。当時の俺にとってはライブが貴重なエンターテインメントだったこともあって、ライブハウスへの憧れが強かった。そこから、大学生になってライブハウスに頻繁に行くようになって、自分の生活が楽しくなった実感があったんですよね。もちろん人と繋がることが得意ではない人もいると思うけれど、趣味で誰かと繋がり、生活が豊かになる1つの事例として、ライブハウスで友達が増えることがあると思う。「今よりちょっと生活が楽しくなったら」って考えている人が、フラッとライブハウスに訪れて、誰かと繋がる機会になったら嬉しいから、ライブハウスを開いておきたいんです。

**ハルキ:**これは自分のエゴなんですけど、世間にとってライブハウスは「暗くて、怖い」イメージもあるじゃないですか。でも、ライブハウスによく行く人たちにとっては、ライブハウスは生活であり、機会であり、人生を豊かにしてくれる場所で。ライブハウスがカジュアルな場所であることが、もっと流布されたらなと思いますね。

**ニイムラ:**私としてもかたしょさんとハルキくんと同じ思いを持っていますし、ライブは本来なくても営めるものじゃないですか。でも、プラスアルファとして存在してくれることで、生活に充実感を与えてくれる。もちろん、ライブに興味がない人もいると思うんですけど、そういう方がふと「行ってみたいな」と思う瞬間が来た時に、受け入れられる場所でありたいです。

「来年はシーンを各地で熟成させていけたら」(ニイムラ)

――ここまでは今年のイベントやシーンについて振り返ってきましたが、2025年に注目しているイベントやアーティスト、ムーブメントについて聞かせてください。

**片山:**ざっくりと喋ってしまうと、オルタナティブと、R&B~ブラックミュージックのシーンが2強で注目度が高いと思うんですよ。コロナが明けてどのシーンも活発化してくる中でその2つは明確に強いなと感じていますし、個人的にはフォークのシーンが面白いなと。

**ハルキ:**ジャンルで括ると、かたしょさんが言った3シーンは注目ですね。あとは、ジャンル分けできないバンドが最近は強い気がしていて。例えばグランジとダンスミュージックを混ぜてみたり、自分たちでジャンルを開拓してオリジナリティをぶちまけられるバンドは強くなってくると思います。とはいえ、teiichiみたいに1つのジャンルに対して純度100パーセントでやっているバンドにもロマンを感じますけど。3人が共通してブッキングしたバンドで言うなら、luvかな。あのスピード感で成長を遂げているバンドはなかなか例がないし、来年は間違いなく勝負の年になると感じます。

**ニイムラ:**2人が一緒にイベントをして、痺れたバンドも知りたい。私は天国注射に本当にグッときたんですよ。

**片山:**天国注射は俺も感動した。the hatch周辺のフィジカルな要素を感じるし、ああいったバンドは増えそうな予感がするよね。あとは、高山燦基のバンドセットや烏兎-uto-も印象深かったかな。

**ハルキ:**個人的にはLESTERに痺れて「ライブってこういうことか」みたいな感覚になりました。Keeshondはその延長線上の空気を感じるので、来年が楽しみなバンドの1つです。

**ニイムラ:**アーティストから離れて考えると、コロナ以降は新宿や渋谷、下北沢じゃない郊外にあるライブハウスが面白いなと思っていて。初台WALLや中野MOONSTEP、幡ヶ谷FORESTLIMITのような会場では、さっき話に出た北海道のバンドや天国注射みたいなラインナップを揃えているじゃないですか。今年はそうやって各地でシーンが芽生え始めた時期だと感じているので、来年はそのシーンをそれぞれで熟成させていけたら面白いんじゃないかなと。

――アーティストだけではなく、各地のライブハウスの活動にも注目ですね。最後に、皆さんの来年の目標を教えてください。

**ハルキ:**3人でイベントやりたいです!

**ニイムラ:**やりたい!

**片山:**やろうか。そこで2025年の展望を見てもらえるようにします。態度で示しましょう。

**ハルキ:**タイトルは『態度で示せ!』ですね(笑)。

取材・文=横堀つばさ

イベント情報

TOKIO TOKYO

2025年3月3日(月)~3月29日(土)開催『ONE WEEK WONDER'25』

出演者多数のため、フライヤー・詳細をご確認ください。

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下北沢BASEMENTBAR&THREE

2024年12月30日(月)開催『piping hot』

出演:Cosmic Mauve / Magic, Drums & Love / Wang Dang Doodle / 生活の設計

DJ:Fumiya Kawase / judgeman / 片山翔太 FOOD:獅天鶏店

OPEN / START 17:30

TICKET ¥2,400+1D 22歳以下 ¥1,400+1D

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2024年12月31日(火)開催

『CALABASH COUNTDOWN PARTY 2024-2025』

出演者多数のため、フライヤー・詳細をご確認ください。

OPEN/START 19:30

CHARGE ¥2,000~(ND)
詳細はこちら

2025年1月12日(日)開催『STAGE』

出演:CAR10 / CHIIO / Superfriends / すなお / 高山燦基band / theトラウツ / ベランダ

OPEN 14:00 / START 14:30

TICKET ¥2,800 + 1Drink ¥600 10代割引 ¥1,400 + 1Drink ¥600

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新宿LOFT

2024年12月23日(月)開催『スサシとトプシ』

出演:SPARK!!SOUND!!SHOW!! / トップシークレットマン

OPEN18:45/START19:30

前売 ¥4,000

チケットはこちら

下北沢 演家

2024年12月27日(金)開催『warm!』

出演:濱野夏椰(Gateballers) / 松本アタル(ハシリコミーズ)

O.A:こだまかなこ(ミレー)

OPEN18:30 / START19:00

前売 ¥3,000(+1drink¥600)

チケットはこちら

TOKIO TOKYOでライブをしたいアーティストの方はこちらへ

TOKIO TOKYOでは多くのアーティストの方と出会い、ファンとの出会いを作る場を提供したいと考えています。

是非上記の画像から、多くのアーティスト様からのご連絡をお待ちしております。